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2017年

2017/11/29
Champagne Philipponnat(フィリポナ) クロ・デ・ゴワセ2008レポート公開しました。

この度、当社取り扱いのChampagne Philipponnat(フィリポナ) クロ・デ・ゴワセ2008最新ヴィンテージについて、イギリスのワイン雑誌「デカンタ誌」において特集されました。




クロ・デ・ゴワセ 2008 : 96ポイント

柑橘系果実、煮詰めたレモンやベルガモットの複雑な香りがよく表現されています。
味わいは素晴らしくチャーミング。果実が冷涼な状態で理想的に程よく熟していますが、クロ・デ・ゴワセの畑の特色であるミネラル感をも表現されています。

2008年ヴィンテージは全てを包含している。-実に素晴らしいー

フィリポナのシャンパーニュ:シャンパン通の為のシャンパン

誰もが羨むクロ・デ・ゴワセを有しているフィリポナについて、マイケル・エドワード(デカンタ誌のテイスター)は、最近ロンドンにあるワイン商であるJusterini and Brooks社主催によるテイスティングを行い、最も高い評点をつけたことがわかりました。

フィリポナは500年もの間、マレイユ・シュール・アイの周辺に居を構えています。
1910年から続くこの優美なシャンパンメゾンは、クロ・デ・ゴワセという5.5ヘクタールの壁で囲まれたブドウ畑を有しています。

シャンパーニュ地区にある、この群を抜いた単一畑は主に偉大なピノ・ノワールや、ほぼ一世紀の間毎年造られるブドウからヴィンテージシャンパーニュを生産しています。

古いフランス語によると、Goisseは「骨を折って働く、重労働」を意味します。
その畑は、傾斜角度45度もある極めて急な斜面で、収穫や手入れなど春の時期くらいまで困難な作業が続きます。

しかしながら、この畑はマルヌ運河やコート・ド・ブラン地区を見下ろす事ができる、正に夢のような場所なのです。

真南に面し、夜明けから日没まで太陽の光を直接浴びるので、冷涼なマルヌ渓谷に位置しながら、ブドウの糖度がかなり高くなっています。

クロ・デ・ゴワセは、かつてシャンパンメゾンの他のキュヴェに見劣りしていた時期があったが、シャルル・フィリポナ氏は今や全ての価格帯において際立ったシャンパンを生産しているのです。

彼らが考えたのは、マレイユ地区の肥沃でしっかりした土壌を色濃く表現できるように、極めてブルゴーニュ的で、職人気質な観点から始めました。

しかしながら、シャンパン造りは極めて伝統的で、アッサンブラージュの絶妙な技を活かしています。樽は職人の技を巧みに活かして使用され、決してキュヴェの特色を最大限に活かしています。部分的なMLF発酵はキュヴェにフレッシュさを加えています。

これといった公式はないのですが、収穫の度合いに従って、それぞれのシャンパンが造られるのです。


レポート原文はこちら(英語)

2017/7/12
フィリポナ特設ページ公開しました。

弊社取扱のフィリポナの特設ページを作成しました。

詳細はこちらよりご確認ください。


フィリポナ特設ページはこちら

2017/4/20
FICWINEリスト(2017 April-June)更新しました。

FICWINEの取り扱うワインの最新情報をまとめたワインリスト(2017年4月~6月号)をアップロードしました。



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2017/2/28
FICWINEリスト(2017 Feb.& Mar.)更新しました。

FICWINEの取り扱うワインの最新情報をまとめたワインリスト(2017年2月~3月号)をアップロードしました。



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